高柳駅徒歩8分の歯医者
かめおか歯科クリニック

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小児歯科

小児歯科の本が販売されました

小児歯科の本が販売されました!

副院長 亀岡亮が共著者として執筆した『保護者のギモンと治療のきほん もっと知りたい小児歯科』が販売されました。
院内にも置いていますので、ぜひお手に取ってみてください。

小児歯科専門医在籍

専門的な知識と
技術がある医師が診療

小児科専門医とは、日本小児歯科学会が認定している資格のことで、一定の条件を満たした専門知識と臨床経験が豊富な歯科医師を指します。
全国には10万人以上の歯科医師がおりますが、その中で小児歯科専門医は約1200人(約1%)しか認められていません。

お子様の歯でお悩みの方は、小児歯科専門医在籍のかめおか歯科クリニックにご相談ください。

専門的な知識と技術がある医師が診療

専門医を取得するには?

5年以上日本小児歯科学会に所属し、学会が認めた大学の附属病院などの医療機関において5年以上にわたり相当の臨床経験を有し、小児歯科臨床に関する報告を発表し、試験に合格した者に与えられます。試験では筆記試験と小児歯科に関する症例の提示と諮問審査が厳正に行われます。
資格取得後も、専門医としての高い臨床レベルを維持するために、更新は5年ごとに行われ、学術大会への出席や発表、および学術誌における報告を行うことや地域の保健活動を通した社会貢献などが義務となっています。

日本小児歯科学会

小児歯科について

大切なお子様の歯を
守るためにできること

当院では厚生労働省認定の小児歯科専門医が予防、治療、歯並びの管理と総合的な治療を担当いたします。

この資格は、5年以上大学病院などで専門的な知識、技術習得の研鑽を積み、論文の執筆や学会での発表、社会貢献を行った上で、試験に合格した者に与えられ、歯科医師の中でも約1%のみ保有しています。

大切なお子様の歯を守るためにできること

子供の虫歯の進行は早く、強い痛みがなくても進行してしまうのが特徴です。そのため早期の治療が望ましく、また健康な大人の歯へ導くためにも適切な治療を施すことが非常に重要です。しかし治療が上手に行えないと、子供の虫歯は抜けるから様子を見ましょうと言われたり、子供が泣いてしまうから歯医者さんで通いづらくそのままにしてしまったという方も多くいらっしゃると思います。

そのようなお子様でも治療が行えるよう、小児歯科専門医ならではの違ったアプローチから練習や声掛けをしていきます。どうしても治療が難しい場合には大学病院と連携し、治療を行います。虫歯治療のほかにも、歯をぶつけてしまった、歯の生え方が変だ、虫歯予防したいがどうしたらよいかわからないなどお子様の口の問題は多くあると思います。

子供の時から歯の大切さを学ぶことによって大人になっても歯を大切にする習慣が身につきます。

なぜ乳歯は虫歯に
なりやすいのか?

  • 乳歯は永久歯と比べるとエナメル質・象牙質が半分程の厚さしかないため
  • 哺乳瓶やお菓子を与えることが多いと口の中に糖がある状態が長くなるため
  • 乳歯は歯と歯の間に食べ物が挟まりやすいため
  • 乳歯は歯列がでこぼこしていて、うまく歯磨きしにくいため

小児歯科の治療内容

虫歯の予防処置含め、当院では以下の予防処置も行っています。

虫歯治療

小児期では虫歯治療中の不快な刺激や痛みによって協力が得られなくなってしまうことも多くあります。当院では、お子様の痛みには細心の注意を払って治療を行います。

また、不快刺激の軽減、安全面、治療成功率の向上のためラバーダム法を積極的に行っています

虫歯治療

ブラッシング指導

小児期の歯磨きポイントは年齢によって異なります。これは大人ではあまりないことです。

当院では、染め出しで普段苦手なところが目に見えるように、また年齢にあった歯磨きのポイントをアドバイスいたします。是非普段お使いの歯ブラシもお持ちください

ブラッシング指導

そして歯磨きの最も大切なことは、歯磨きは日常の一部であることです。一生懸命やろうと躍起になってしまうと疲れてしまいます。お子様、保護者の方が極力負担がないやり方を一緒に目指しましょう。

フッ素の塗布

フッ素には歯の質を強くし、虫歯菌の働きを抑える効果があります。フッ素を定期的に歯の表面に塗布することで、虫歯になりにくい歯を育てていきます。

フッ素は継続して塗布することが大切で、一度塗布しただけでは効果は発揮しません。当院では約4か月~6か月に一度の塗布をお勧めしています

フッ素の塗布

シーラント処置

歯には複雑で細かい溝があり、特に奥歯は歯磨きをしても汚れを完全に取り除くのが困難です。そこで溝の中に虫歯菌が入り込まないように、溝の部分をプラスチックで塞いで虫歯予防をします

痛くない治療を心がけています小児歯科ではお子様になるべく痛い思いをさせないことが重要と考えています。

シーラント処置

お子様が歯の治療で痛い経験をすると生涯「歯医者嫌い」になってしまい、大人になってからも、歯や口に問題が起きたときに重症化するまで放置するようになってしまうからです。

歯の外傷

転んでしまったり、椅子から落ちてしまい歯をぶつけてしまうこと(歯の外傷)はお子様の口の中のトラブルでも多く見られます。

外傷時の対応は、受傷後の変化も大きく、経過観察時の留意点や治療必要の有無など専門的な知識が必要にあります。歯をぶつけてしまったかもという際には、一度ご連絡ください

歯の外傷

舌小帯・上唇小帯

舌や上唇にはヒダがあり、人によっては長すぎてしまうことから機能に障害が出てしまうこともあります。

必要性の有無、施術の仕方や、術後のフォローも必要になりますのでご相談頂ければと思います

舌小帯・上唇小帯

実際に治療した症例

小児歯科 症例

当院で実際に治療した小児歯科の症例について詳しくご紹介しております。

小児歯科の症例を詳しく見る

実際に治療した症例

よくあるご質問

※クリックすると、回答が開きます

多くの人工甘味料自体は虫歯の原因はなりませんが、添加されている食品によっては虫歯の原因になることはあります。

虫歯は、フルクトース、グルコース、スクロース(砂糖)といった天然甘味料があると、お口の中の細菌が酸を作ることにより起こります。アスパルテームに代表されるカロリーがない人工甘味料は、細菌が酸を作ることができないため虫歯の原因になることはありません。一方で、カロリーがある人工甘味料の一部には、酸が作られる可能性があるため、虫歯の原因となる懸念があります。

今回ご質問を頂いたノンシュガーのお菓子についてですが、ごく少量砂糖が添加されている可能性があり、それは虫歯の原因となることが考えられます。

虫歯を作らないために、保護者がお菓子の管理をしてあげることはすごく大切なことです。一方で、お子様の成長において砂糖を含んだお菓子を禁止することは必ずしもいいこととは言えません。小児歯科専門機関では、間食の取り方などの指導も受けることができますので一度受診されてはいかがでしょうか。

ご家庭のケアのみでは進行抑制は難しいと思われます。

一般的に初期虫歯と呼ばれる、歯の表面が白濁している状態であれば、歯科医院での専門的な治療に加え、ご家庭での適切な歯磨き、食生活の改善によって進行抑制はできると思われます。 今回ご相談頂いた、歯が溶け、茶色い状態は、進行している虫歯の可能性が高いと考えられます。早期の歯科受診を強くお勧めします。

お子様が2歳と幼く、お近くの歯科医院での対応が難しい場合には、小児歯科専門医、もしくは専門機関の受診をされてみてはいかがでしょうか。

ハミガキ剤は味で選んでも問題ありません。

ハミガキ剤の味は香味料によるもので、甘い味のハミガキ剤を使用しても虫歯の原因となることはありません。現在市販されているハミガキ剤の多くはフッ化物が含まれており、日常的に使用することによって虫歯予防に効果を発揮します。好きな味のハミガキ剤を使ってあげることで、毎日行う歯みがきの楽しみや、モチベーションアップにも繋がると思います。

その他ハミガキ剤の使い方などご不明な点などあれば、小児歯科専門医、専門機関で相談されてみてはいかがでしょうか。

噛みあっていない状態を放置しておくことは良いことではありません。

お子様の年齢や、状態にもよりますが、上下が噛み合っていない状態は望ましいものではありません。すれ違っている部位や程度によっては、顎の成長に影響を与えてしまうこともあり得ます。

実際のお口の中を見ずに、今回ご質問頂いた内容だけでは明瞭なお答えをすることができません。是非一度お子様と一緒に小児歯科専門機関、もしくは矯正歯科専門機関を受診し、相談してみてください。

今後矯正治療が必要になる可能性があります。

前から数えて3(犬歯)~5番目(第二小臼歯)の歯の大きさの合計は、永久歯よりも、乳歯の方が1~3mm程度大きいといわれています。しかし、犬歯を抜いた現時点で永久歯のスペースがないとすると、今後歯並びがガタガタになってしまう可能性が高いと考えられます。

上下の前歯4本と6歳臼歯(第一大臼歯)が完全に生えた時期(7~8歳ごろ)が矯正治療を開始する一つの目安になります。その時期で歯並びが気になるようでしたら、小児歯科専門機関、あるいは矯正歯科専門機関を受診し、相談されてみてはいかがでしょうか?

様々な要因が考えられます。
小学生の間には多くの歯が生えかわります。乳歯が抜ける間際は、歯が揺れて歯ブラシが当てづらく、歯ぐきが赤くなることがあります。また、永久歯の生えてくる方向によっては歯ぐきが盛り上がり腫れているように見えることもあります。これ以外にも、第一大臼歯(6歳臼歯)が生えてくる際に、歯ぐきとの隙間に食べかすが入り、歯ぐきが腫れることもあります。

汚れが原因の場合は、乳歯が抜けたり、お口の中を清潔にすることで自然に治ることもありますが、質問の内容だけでは一概に問題がないとは言い切れません。

虫歯がない場合でも、歯科医院で適切な歯磨き方法の指導や専門的なケアを受けることができますので、是非受診してみてください。

『フィッシャーシーラント』という治療と思われます。

生えたての歯は溝が深く、また歯自体も完全にでき上がっていないため、成人の歯と比べると虫歯になりやすい状態といえます。生えたての歯にフィッシャーシーラントをすることで、溝を浅くし歯磨きがしやすくなり、虫歯予防に一定の効果が期待できます。

6歳のお子様だと、6歳臼歯(第一大臼歯)という大人の歯が生えてくる時期の為、フィッシャーシーラントを勧められたのかもしれません。しかし、お口の中の環境がよく、また歯磨きが上手にできている場合には、必ずしも行う必要はありません。

小児歯科専門機関の歯科医師は、お子様の虫歯予防に精通しています。必要かどうか、一度相談されてはいかがでしょうか。

歯肉炎の治療はていねいな日々の歯磨きが重要です。

お子様の歯肉炎の多くは、歯と歯ぐきの境目に汚れ(プラーク)が停滞することが原因なので、正しい歯磨きが継続されれば治癒が見込めます。日々の歯磨きにおいて、歯に歯ブラシは当たっていても、唇や舌が邪魔をして、歯ぐき近くに歯ブラシが当たっていないこともあります。

今回ご相談頂いたお子様の年齢では、自分自身での歯磨きに加えて、保護者の仕上げ磨きが必須です。歯並びによっては歯ブラシが当てづらい箇所もあるので、ぜひお子様と一緒に歯医者さんで歯磨き指導を受けてみてください。

歯垢除去を目的とした歯のクリーニングは保険(国民健康保険および社会保険)適応外となります。

保険適応となるのは、特定の病気に対して決められた範囲内の治療を受けた場合に限られます。その為、歯の汚れ、歯垢の除去は病気に対する治療ではないため保険適応外と考えられます。しかし、歯垢が付着している結果、歯ぐきに炎症が起こり、歯肉炎(もしくは歯周炎)と診断された場合の歯垢除去は保険適応となります。

歯肉炎(歯周炎)であるかの検査は保険診療で行うことができますので、お近くの歯科医院を受診し、相談されてみてはいかがでしょうか?

次回、何をするのかを歯科医師に確認して、お子様に話してきてください。

お子様が初めて行く病院や初めて見る器具に不安を覚えるのは当然です。初めての歯科受診で泣いて口を開けられないお子さまも多くいます。

痛みがなく治療に急を要さなければ、先生と「次は口の中を見せてね。」など、次回に行う内容を予め確認して、自宅でやさしく話してきてもらうと、お子様なりの準備ができるはずです。 上手にできた時には、褒めてあげたりご褒美をあげたりすることは、その後の通院に対するモチベーションの維持にも繋がります。

子どもの対応に精通している「小児歯科専門医」を探して、一度受診をしてみてはいかがでしょうか。

小児歯科専門医が
治療いたします

大切なお子様の不安が少しでも取り除けるよう小児歯科専門医として、専門的な知識・治療を地域の方々にお届けしたいと考えております。
そして、一緒にいらっしゃる保護者の方も安心してお越し頂ける歯科医院を目指してまいります。

小児歯科専門医が治療いたします